プロテインを飲むと太るの?適切な飲み方と、注意すべき点について解説!

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「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

プロテインを飲むと太るの?適切な飲み方と、注意すべき点について解説!

ダイエットやボディメイクの主なアイテムの1つとして「プロテイン」が挙げられますよね。「筋肉をつけたい」という理由や「減量のため」といった美容効果など、目的に応じて様々な種類のプロテインが販売されています。

しかし、プロテイン摂取することによってカロリーを摂取するわけですから、太ってしまったりなどの不安要素も拭い切れませんよね。

そこで今回は「プロテインは本当に太るの?」といった疑問にお答えし、適切な飲み方と注意すべき点についてご紹介していきます。

 

プロテインを飲むと太るの?

結論からご紹介すると、プロテインを飲むことによって筋肉量が増え必然的に体重も増加することはありますが、体脂肪の増加に繋がったりなどの肥満体型に陥る原因となることはありません。

しかし、「適切な飲み方をする」という条件下でのみ、このことが言えます。

逆を言うと、プロテインにも当然カロリーが含まれているわけですから過剰に摂取してしまったりなど飲み方を間違えれば余分にカロリーを摂取してしまい、体重増加の原因の1つになってしまいます。

まずはタンパク質の栄養価について理解していきましょう。

 

プロテインに含まれる栄養価とは?

まず、筋肉量増加を目的とした一般的なプロテインと鶏肉(もも)のエネルギー量を比較してみましょう。鶏肉(もも)はタンパク質14.2gに対しエネルギー量が174kcal、脂質が12.1g、炭水化物が0g、容量が86gとされています。一方で一般的なプロテインはタンパク質14.2gに対しエネルギー量が75kcal、脂質が0.2〜1.2g、炭水化物が3.0g、容量が20gとされています。

2つを比較すると鶏肉(もも)よりもプロテインの方が脂質やエネルギー量が低く、鶏肉(もも)よりも効率よくタンパク質を摂取することができます。

プロテインの方が効率良くタンパク質を摂取できると言えど、やはり飲み過ぎてしまうと太る可能性が高くなってしまいます。

 

プロテインを飲む時の注意すべき点とは?

次に、プロテインを飲む時の注意点についていくつかご紹介していきます。

目的に応じて飲む量を考える

プロテインは自身の体の大きさや食事量、摂取するタイミングや目的などによって飲む量が変わってきます。

誰でも一様な量のプロテインを摂取すれば良いという訳ではありません。まずは自身の体の大きさや食事量を把握し、自分の目的(筋トレのため、美容のためなど)に応じてプロテインを飲む量を考えて調整しましょう。

乳脂肪分を考慮する

プロテインを飲みやすくするために牛乳に混ぜて飲んでいる人も少なくはないのでしょうか。

そんなところにも落とし穴があり、牛乳には高い乳脂肪分が含まれております。脂質をとりすぎてしまうと、その脂質が脂肪に変換されてしまうのでダイエットや筋トレを阻害するものとなってしまいます。

自分の摂取した脂質をしっかりと把握して、時にはプロテインを水に溶かして飲むなどして対処しましょう。

プロテインに含まれる糖質を確認する

「糖質」と「脂質」は体重増加につながる原因となる主な栄養価と考えることができます。

ダイエットを目的としたプロテインには糖質が抑えられていますが、筋肉量増加を目的としたプロテインには糖質が含まれているのがほとんどです。糖質を過剰に摂取してしまうと余分にエネルギー源を蓄えてしまうことになるので糖質の摂取は控えましょう。

しかし、糖質はトレーニングをするための活動源となるので全く摂取しないというのも禁物なのでご注意ください。糖質を摂取しないままタンパク質を摂取しても、返ってタンパク質から筋肉への変換効率が低下してしまうので逆効果となってしまいます。

 

プロテインの適切な飲み方とは?

プロテインの栄養価や飲む時の注意すべき点についてご紹介してきたので、最後にプロテインの適切な飲み方についてまとめていきます。とは言っても、人によって適切な飲み方が変わってくるので抑えるべき点を挙げていきます。

・自身の体重と食事量(自分の摂った食事にどのような栄養価が含まれていたか)を把握

・プロテインを飲む目的を理解する

・脂質、糖質は摂取しすぎないようにする

以上の3点を念頭に置きつつ、自分に必要な量のプロテインを飲むように心がけましょう。

 

まとめ

今回はプロテインの適切な飲み方と注意すべき点についてご紹介しました。

プロテインは自分の体重や食事量、目的に合わせて飲む量を変えていかなければならず、付き合い方が難しいものですが、上手く活用することができれば、減量にもつながる便利アイテムです。

今回紹介したポイントをしっかりと抑えて自分に合った量のプロテインを飲みましょう!

最後までご覧頂きありがとうございました!

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。

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