【トレーニング初心者必見】無理は禁物?初心者は怪我に注意!!

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「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

【トレーニング初心者必見】無理は禁物?初心者は怪我に注意!!

皆さんトレーニングのやりすぎで怪我や体調を崩した経験はありませんか?

初めたばかりの人はまだダンベルなどの重い重量に慣れておらず、負荷に耐えられず怪我をしてしまうことが多いです。

初心者のうちは神経発達により持ち上げられる重量が伸びやすい時期があります。

ただし、この期間に正しいフォームを身に付けずに重量だけを追い求めてしまうと、高重量を扱う際に怪我をしやすくなるだけでなく重量も伸びづらくなってしまうので、今回は正しい姿勢についてお話していきます。

・怪我をしやすい姿勢!

筋力トレーニング初心者が一番恐れることは腰の下部の椎間板ヘルニアが多くみられます。

スクワットなどでバーベルを保持するために体幹が前傾してしまうと脊柱とバーベルの距離が遠くなってしまうことによる負荷が椎間板にかかると言われています。

バーベルを担いだまま体幹が円形すると、さらに脊柱起立筋と椎間板の構造上バーベルの10倍以上の力を背筋群が発揮しなくてはならないため、この力がさらに椎間板を圧縮するようになります。

ですので、次に説明する腰ベルトをしっかりと着用してトレーニングを行いましょう。

・腰ベルトの着用!

トレーニング中の腹圧の上昇は脊柱起立筋の負荷と椎間板内圧を減少させます。

リフティングベルトを着用することも腹圧の上昇に貢献するため怪我防止に役立つアイテムとしておすすめです。

・腰ベルト着用の注意点!

ベルトは高負荷トレーニング時のみ着用をするように気をつけてください。

常にベルトを着用すると自身の腹筋群で腹圧を上昇させることがなくなり体幹の発達が不足してしまいます。

結果として体幹が弱いために怪我のリスクが高まってベルトを常にせざる絵を得ない体になってしまいます。

・まとめ

初心者の方は重量を伸ばすよりもまずは正しいフォームを身につけることが大切です。

特に腰部への負荷は椎間板ヘルニアなどの重傷化に繋がるので注意しましょう。

負荷を軽減するためにトレーニング時のベルト着用は有効ですが、自身の体幹を鍛えるためにも常用ではなく高負荷時だけに限定して行ってみましょう!

最後になりましたが、トレーニング初心者の方は本当に初めは怪我をしやすい状態にありますので上記でお話しましたトレーニング中はベルトを着用するようにしっかり意識をしていただき、トレーニングを全力で行っていただけたらと思います!

最後までご覧頂きありがとうございました!

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。

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長谷川 大竜
はせがわ たつる

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