効果も変わる!?ダンベルのバーベルの違い!

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

効果も変わる!?ダンベルのバーベルの違い!

皆さんジムへ行き、ベンチプレスをやろうと思った際にパワーラックが空いていない時がありませんか?

空いてない場合は仕方なくダンベルで代わりにトレーニングするしかないですよね。いざダンベルでやってみるとバーベルで持ち上げられた重量が持ち上げられなかったという経験がありませんか?

そんなあるあるな事を含めてダンベルとバーベルの違いについてお話していきたいと思います。

また、ベンチプレスなどのパワーラックを使用するトレーニングは男性の方が多いですが、女性の方でもバストトレーニングなどでベンチプレスを行う方も少なからずいるかと思いますので、女性の方へも少しでも参考にしていただけたらと思います。

・ダンベルのバーベルの違い!

ダンベルの特徴はバーベルに比べて動きの自由度が高いところが挙げられます。

バーベルでは動作の途中で腕を捻ることはほとんどできませんが、ダンベルだと可能になります。どちらかというとダンベルの方が自然な動きに近いトレーニングができると思います。

一方で自由度が高いために動作を安定させるための補強筋の疲労が早くなることで扱える重量が低くなることがあります。

バーベルは主働筋を最大限使って動作が可能で補強筋がダンベルほど動員されないので高重量を扱うことが可能になります。

ただし、バーベルも短所を挙げるとすればダンベルに比べて自然な動きが制限されることから関節に無理な負担を強いることがあります。

そのために正しいフォームでトレーニングができないと故障につながるリスクがあり、特に高重量を扱うようになってからは無理な負担による怪我に注意が必要です。

怪我をしないことが一番大切ですので、私としましては自由度の高いダンベルでのトレーニングをおすすめします。

まずは怪我をしないような体作りをしっかりとしていきましょう。

・まとめ

ダンベルにもバーベルにもどちらにも短所と長所があります。

ダンベルの長所は動きの自由度が高く自然な動きができることです。短所は高重量が扱いづらいということです。

バーベルの長所は高重量が扱いやすいということです。短所はフォームが正しくないと関節に無理な負担をかけることになります。

どちらにも長所があるのでうまくどちらのトレーニングも取り入れていくと良いと思います。

是非、上記でお話したことを参考に色々と試してトレーニングを行ってみてください。

最後までご覧頂きありがとうございました!

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。

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