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【アスリート必見】疲れを残さない!筋トレ後にすべきこと!

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

【アスリート必見】疲れを残さない!筋トレ後にすべきこと!

皆さんジムでトレーニングをした後は何をしていますか?

ストレッチをしたりケアをしたりする人もいるかと思いますが、アスリートのように怪我をしないように常に体を大切にする人もいます。

ですが、ほとんどの方はトレーニングの最後の種目が終わったらすぐに荷物をまとめてジムを出るといった人が多くいるのではないでしょうか?

今回はトレーニング前のウォーミングアップと同じくらい大切なクーリングダウンについてお話していきたいと思います。

・クーリングダウンの必要性!

激しい運動を行うと乳酸が身体の中で作られてしまい、運動の最中よりも運動後の方が苦しくなってしまうことがあります。

例えば、400mダッシュ走を全力で行った時に血中乳酸濃度が下がるまで1時間近くかかることがあると言われています。

激しい運動を急にやめると血圧が急低下してしまい、立ちくらみや意識喪失を起こしてしまうことがあります。

・クーリングダウンの方法!

クーリングダウンはシンプルに激しい運動をした後にウォーミングやストレッチをすると良いです。

激しい運動をした後、すぐに座らずに軽い運動をした方が回復が早くなるからです。

激しい運動によって血中乳酸濃度が上昇した時はじっと座って安静にしていると1時間ほど回復にかかることがありますが、ゆっくりでも運動をすることで回復が2倍も早くなることがあります。

これを動的回復といいます。

・クーリングダウンの効果!

クーリングダウンを行うことで、血中の乳酸がより早く除去されます。

乳酸が早く除去されるということは疲労回復を促進することにもなります。

その他にも二酸化炭素の排出、グリコーゲンの枯渇、筋の微細な損傷などが運動によって起こりますが、血液によってこうした不要なものをいち早く運搬してしまうことが望ましいです。

なので運動後もある程度は血流量を保つことがよく、クーリングダウンがそれを促進させるのです。

・まとめ

激しい運動が終わった後は、すぐに安静にするよりも軽い運動やストレッチなどのクーリングダウンを挟んでから安静にした方が良いです。

すぐに安静にしてしまうと血流量が一気に下がることで血圧が下がり、立ちくらみや意識喪失を起こすリスクもあります。

血流量をある程度保つことで身体の不要な物質を血流に乗せて運搬して排出・消費させる効果もあるため、疲労回復の促進も期待できます。

上記のお話しを少しでも参考にしていただけたらと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。

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パーソナルトレーナー

長谷川 大竜
はせがわ たつる

名古屋市瑞穂区のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得

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