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【ダイエットを成功させたい人必見】体を引き締める!脂肪が落ちる仕組み!

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

【ダイエットを成功させたい人必見】体を引き締める!脂肪が落ちる仕組み!

皆さんこの時期だからこそ脂肪を落として、ダイエットを成功させたいとは思いませんか?

脂肪を落としたいと思って筋トレを始める人も多いかと思いますが、筋肉をつけるには筋トレをすればいいのではないかと想像がつくと思いますが、脂肪を落として引き締まった体を作るにはどうすれば良いのでしょうか?と言う疑問から今回はタイトルにもあるように、脂肪が落ちる仕組みについてお話していきたいと思います。

・脂肪が落ちる仕組み!

皆さんが思う脂肪を落とす仕組みとはどのような方法を想像しますか?

「ウォーキング」「ジョギング」「縄跳び」などの有酸素運動を行い、脂肪を落とすといった方法を想像しませんか?

確かに、方法としましては上記であげられた方法も良いと言われています。

方法以前に、まず脂肪燃焼の仕組みについてお話していきます。

脂肪が落ちる仕組みには分解燃焼の2つがあります。

まず体脂肪が酵素の働きによって遊離脂肪酸とグリセロールという物質に分解されています。

分解された脂肪は血中に流れ出て、さらにその脂肪がエネルギーとして使われることを脂肪の燃焼と言います。

・脂肪と分解と燃焼について!

脂肪の分解は筋トレなどの強度の強い運動によって促進されます。

そして分解された脂肪をエネルギーとして使う(=燃焼する)のがジョギングやウォーキングなどの有酸素運動になります。

これら2つが組み合わさることで脂肪が落ち、引き締まった体を手に入れることに繋がります。

・脂肪をエネルギーとして使う!

体内でのエネルギーとして使われる物質は脂肪以外に糖質も含まれています。

運動強度の高い筋トレでは脂肪の分解は起きますが、エネルギーとして使われるのは糖質で、ほとんど脂肪は使われません。

脂肪を燃やすには上記でもお話した有酸素運動が必要になります。

脂肪燃焼に有効なエクササイズ!

脂肪が効率的にエネルギーとして使われるエクササイズとして心拍数が110〜120/分の負荷のものが良いと言われています。

あまり運動強度が高いと脂肪ではなく糖質がエネルギーとして使われてしまうからです。

速足のウォーキングでは脂肪と糖質が半々くらいで消費されるのに対し、ランニングや息が苦しくなるほど走り込むと糖質の消費が脂肪を上回ってしまいます。

速足のウォーキングか軽めのジョギングが脂肪燃焼には有効です。

・まとめ

強度の高い運動で体脂肪が分解されたのち、血液中に流れ出てエネルギーとして使われることで脂肪の燃焼(=引き締め)ができます。

脂肪燃焼に有効なのは有酸素運動ですが、早めのウォーキングや軽めのジョギング程度がよく、心拍数110-120/分程度が一番効率が良いと言われています。

 

いかがでしたでしょうか?

上記のお話しを少しでも参考にしていただけたらと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。

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長谷川 大竜
はせがわ たつる

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