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【熱中症に注意してトレーニングを楽しもう!】水分補給で全てが決まる!?

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

 

【熱中症に注意してトレーニングを楽しもう!】水分補給で全てが決まる!?

皆さん、いよいよ本場の夏がやってきました。夏は「お祭り」「花火」「プール」「BBQ」など楽しいイベントが沢山ありますね。しかし、全てのイベントに対しても日常生活でも注意しなければならないことは、やなり「熱中症」になり倒れないようにすることです。

熱中症の予防には水分補給が必要不可欠になってくると思いますが、水分補給以外にも睡眠や食事内容など、様々な予防対策があります。

その中で今回は水分補給の重要性等についてお話しできればと思います。

 

・水分補給の重要性!

なぜ水分補給が重要なのか、その理由は私たちの体の中の「水」にあります。人間の体は、大半が水分でできています。成人の場合は約60%が水分、新生児の場合は約90%、高齢者は約50%が水分です。

水分は体内でさまざまな役割を果たしていますが、その中でも重要なのが血液としての役割です。血液は、およそ90%が水分です。血液は栄養素や酸素を届ける、老廃物を回収するといった重要な働きをするもので、私たちの健康状態を大きく左右します。

そして、飲み物なら何でもいいわけではありません。なぜなら、猛暑日に体温が上がったり汗をかいたりすると、水分だけでなく、ナトリウムやカリウムなど体内のさまざまなエネルギーが消費されるからです。いくら水分補給をしても、エネルギーが足りないと、熱中症になってしまうケースがあるのです。

 

・水分補給のタイミング!

水分補給のタイミングとしましては大きく3つに分けられます。

①起床時・就寝前
②運動中・運動前後
③入浴前後

上記の3つに分けられており、詳しくお話していきます。

①起床時・就寝前

人間は就寝中にも呼吸や皮膚からたくさんの水分を失っています。起床時にコップ一杯の水を飲むだけでも、寝ている間に失った水分を補うことができます。
また、就寝中の脱水状態を予防するためには、就寝前の水分補給もおすすめです。ただし、就寝直前にたくさんの水分を摂取してしまうと夜間の尿意で睡眠の質が悪化することもあるため、飲む量はコップ1杯程度をおすすめします。

 

②運動中・運動前後

運動の種類や強度などにもよりますが、運動中は汗などで通常よりも体内の水分を失う量が多くなります。15~30分に一度、汗の量に応じて200~250mL程度を目安にこまめに水分補給することが大切です。
また、夏場のように暑い時期に運動すると、熱中症になる危険性が高くなります。熱中症になるほど水分を失ったり体温が上昇している場合は、水分だけでなく塩分も失われています。
短時間で多量の汗をかいた場合は、電解質バランスが整えられた経口補水液を飲むのが理想的です。スポーツドリンクでも、ある程度の塩分を補給することはできますが、糖分も多く含まれるので、飲みすぎには注意が必要です。

 

③入浴前後

入浴時に浴槽につかる場合には、前後で意識的に水分補給することも大切です。入浴中に失われる水分量は約800mLといわれており、入浴時間やお湯の温度によってはさらに多くの水分が失われることも考えられます。
また、半身浴やサウナでは、思った以上に体の水分が失われる危険性があるので、場合によっては入浴前後だけでなく入浴中の水分補給も必要になってくるかと思います。

 

・まとめ!

水分補給は熱中症にならないようにする為、とても重要です。水分補給のタイミングは「起床時・就寝前」「運動中・運動前後」「入浴前後」の3つに大きく分けられてきます。

夏は非常に暑く、上記でお伝えしたタイミングとは別にこまめな水分補給を行い、体調管理をしっかり行なって下さい。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。


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パーソナルトレーナー

長谷川 大竜
はせがわ たつる

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