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世間の常識?筋トレとブロッコリーの関係性

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

 

世間の常識?筋トレとブロッコリーの関係性

ボディビルダーなど、筋トレに勤しんでいる方はブロッコリーを好んで食べているという話を耳にしたことはありませんか?

実はブロッコリーには筋肥大を図る上で嬉しい効果がたくさんあります。

そこで今回は、筋トレとブロッコリーの関係性について解説していきたいと思います。

ブロッコリーの持つメリットをしっかりと把握し、筋トレと併用することで、理想の肉体により早く近づくことが可能です。是非最後まで読んでみてください!

 

ブロッコリーが筋肉に与えるメリットとは?

では、ブロッコリーは筋トレをする上で一体どんなメリットがあるのでしょうか?早速見ていきましょう。

1:筋トレに必須なタンパク質が豊富

筋トレをする上で重要な栄養素の1つがタンパク質です。

タンパク質は筋肉を作る素となる成分なので、筋トレでダメージを追った筋肉を修復し、さらに増強するために必要不可欠です。

ブロッコリーは野菜の中でもタンパク質が豊富で、100g中約4,3gのタンパク質が含まれています。

筋肉を強くするためにはタンパク質が必要ですが、だからと言ってお肉や乳製品ばかりを摂取するのは健康に良くありません。そのため野菜であるブロッコリーからもタンパク質が摂取出来るというのは嬉しいポイントです。

2:ダイエットに効果的な栄養素が含まれている

ブロッコリーにはビタミンB1とビタミンB2が含まれています。

ビタミンB1は糖質の分解をサポートする働きがあり、ビタミンB2には脂質の分解を助ける働きがあります。そのため、ダイエットをして美しいボディラインを作る上で非常に効果的です。

3:筋肉の合成を助ける

ブロッコリーにはビタミンB6が豊富に含まれています。

ビタミンB6には筋肉の合成を助ける効果があるため、筋肥大を図る上で必要不可欠な存在です。

逆にこのビタミンB6が不足している状態だと、いくらトレーニングをしても効率良く筋肉をつけることは出来ませんので、意識して摂取していきましょう。

4:カルシウム・マグネシウムが豊富

筋トレでは筋肉を強くするだけではなく、骨も同時に強くする必要がありますので、骨を作る材料となるカルシウムの摂取も必要です。

ブロッコリーには100g中38mgとカルシウムが豊富に含まれているので、骨を強くする上でも非常に有用です。

また、カルシウムばかりを摂取してしまうと血圧が上がるなどの症状が出る「カルシウム・パラドックス」になってしまう場合がありますが、マグネシウムを一緒に摂取することで症状を抑えることが出来ます。

ブロッコリーにはマグネシウムも豊富に含まれているので、デメリットなくカルシウムを摂取することが可能です。

5:ビタミンCが疲労を回復

ブロッコリーには100g中120mgのビタミンCが含まれており、これは同量のレモンよりも高い数値です。

ビタミンCには疲労回復効果があるので、筋トレで疲れた筋肉を素早く回復させることが出来ます。毎日トレーニングをする方の場合は筋肉のケアも重要ですので、非常に重要な栄養素と言えるでしょう。

また、ビタミンCにはタンパク質の合成を助ける効果もあるので、筋肥大を図る上で助けになります。

6:テストステロンを増強して筋肉を作りやすくなる

ブロッコリーには男性ホルモンの一種であるテストステロンが豊富に含まれています。

テストステロンには筋肉や骨密度を増強させる働きがありますので、強い筋肉を作る上で非常に効果的です。

 

ブロッコリーを食べる際の注意点とは?

ブロッコリーには筋トレに役立つ栄養素が非常に豊富に含まれていますが、食べるタイミングなどを間違うと正しく効果が得られない可能性があります。

次は、ブロッコリーを食べる際の注意点についてご紹介していきます。

1:筋トレ後30分以内に食べる

ブロッコリーを食べるタイミングとしてオススメなのが、筋トレ後30分以内です。

筋トレ後の30分は体内のアミノ酸が効率良くタンパク質に変換されるタイミングなので、このタイミングでブロッコリーを食べればより高い効果が得られます。

また、ブロッコリーと一緒にプロティンなどでタンパク質を補給しておくのも効果的です。

2:女性の場合は筋トレ前に食べる

女性の場合は筋トレ前にブロッコリーを食べるのもオススメです。

ブロッコリーには前述の通り、男性ホルモンの一種であるテストステロンが豊富に含まれています。筋トレ前にブロッコリーでテストステロンを補給しておくことで、体内のホルモンのバランスを男性ホルモン優位の状態にすることができ、より筋肉がつきやすくなります。

3:生食かレンジでの調理がオススメ

ブロッコリーを食べる際は、茹でて調理するよりも生食かレンジで加熱するのがオススメです。

茹でる場合ビタミンCなどの水溶性の栄養素が溶け出してしまうため、ブロッコリーのメリットを100%活かすことが出来ません。

生食の場合は栄養素の損失なくブロッコリーの効果を得ることが出来ますので、可能な限り生食でいただくようにしましょう。

 

まとめ

以上、”世間の常識?筋トレとブロッコリーの関係性”でした!

ブロッコリーには筋肉に嬉しい栄養素が非常に多く含まれており、まさに筋トレをする上で理想の食材の1つと言えます。

その上スーパーやデパートなど、様々な場所で販売されていて入手しやすいのも大きな魅力です。あなたも是非、ブロッコリーを筋トレに組み合わせてみてください。

最後までご覧頂きありがとうございました!

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。


名古屋瑞穂区店

パーソナルトレーナー

長谷川 大竜
はせがわ たつる

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