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プロテインを飲んで太るって本当?

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

「新瑞橋イオン」から徒歩5分のダイエットボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

「カロリートレードミズホ」  パーソナルトレーナーの長谷川 大竜(はせがわ たつる)です。

プロテインを飲むと太るって本当?

プロテインには色々な種類がありますが、甘い味がついたものが多いですよね。

そういったプロテインを飲んでいて、「こんなに甘いけど、飲んで太らないのかなぁ?」と疑問を感じた方もいるのではないでしょうか。

確かに飲みやすくするために甘い味を付けているプロテインは多いのですが、しっかりと効果的な飲み方ができていれば、太るということはありません、逆に痩せる方向に協力してくれるものともなり得ます。

とはいえそれは、“効果的な飲み方”ができていればの話です。

そのため飲み方を間違えてしまえば、太る可能性もあるということですね。

ということでこの記事では、「太るかもしれないプロテインの飲み方」をはじめ、「しっかりと効果を出すためのプロテインの飲み方」まで解説していきます。

 

こんなプロテインの飲み方をしていれば太るかも

「プロテインを飲むと太りそう」と感じる方もいるかもしれませんが、それは誤解です。

とはいえ、プロテインの飲み方を間違ってしまえば太ってしまう可能性はあるのです。

プロテインを飲んで太ってしまうときの原因というのはいくつかありますので、順番に見ていきましょう。

タンパク質の摂りすぎ

炭水化物、脂質に並び、3大栄養素のひとつであるタンパク質。

このタンパク質を効率よく摂取するためのプロテインであるわけですが、プロテインを飲んでタンパク質を過剰に摂取してしまうと、逆に太ってしまうということもあるでしょう。

というのも、炭水化物1gに9㎉、脂質に4㎉あるように、タンパク質にも4㎉ほどのカロリーがあります。

そのため、タンパク質を摂取するということはカロリーを摂取することにもなるのです。

必要上にタンパク質を摂れば、その分だけ必要上にカロリーも摂ってしまっているということですね。

それにタンパク質そのものに関しても、過剰に摂取したときに余分になったものは、排出されるか脂肪として蓄積されます。

いずれいくらプロテインとはいっても、過剰摂取は禁物ですね。

活動量以上の摂取でカロリーの摂りすぎにもなる

先ほどの話とすこし被る部分もあるのですが、プロテインの飲む時には、1杯あたり100~130㎉ほどのカロリーが含まれています。

もしもトレーニングをしていたりダイエットをしていたりと食事からのカロリー摂取が少ない方であれば、プロテインの飲んでも太ることは無いでしょう。

しかしトレーニングもダイエットもしていないという方の場合には、トレーニングやダイエットをしている方と同じ分だけのプロテインを飲んでいれば、カロリー面でも過剰な摂取となってしまう可能性が出てきます。

もしも「ジュース代わりにプロテインを飲んでいる」という方がいましたら、要注意ですね。

 

じゃあどんなプロテインの飲み方をしたら太らない?

ここまでは「太る可能性のあるプロテインの飲み方」を挙げてきました。

しかし本来プロテインというのは、正しい飲み方さえしていればダイエットの後押しをしてくれるようにもなるのです。

ということでこの章では、ダイエットを後押ししてくれるプロテインの飲み方を紹介していきます。

「食事のカロリーを抑えればプロテインを飲んでもOK」

プロテインからカロリーを摂る分、食事から摂るカロリーの量を少し控えめにしましょう。

そうすればプロテインを飲んでもカロリーやタンパク質の過剰摂取ということにはならないでしょう。

この時の飲み方の例としては、「3食のうち1食をプロテインにする」という飲み方や「おやつなどの間食をプロテインにする」という飲み方です。

ただ単に食事制限をして食事の回数を減らすよりも、こうして「食事をプロテインに置き換える」という方法の方が、栄養の面でも安心です。

「適度な筋トレをしながらプロテインを飲むのも大事かも」

ただ単に食事制限をして痩せるだけでは健康面で不安があります。

食事制限をするということはタンパク質の量が減るということにもなりますが、もしタンパク質が減ってしまうと基礎代謝が下がることとなり、太りやすい体になるともいえるのです。

そうした意味合いで言えば、食事制限などを行っている方であれば、プロテインは飲んだ方がよいのです。

 

まとめ プロテインは過剰摂取になると太るようになるかも

 

ここまでお話した通り、プロテインというのは基本的には飲んでも太りません。

しかしそれは食事制限などをするダイエット中の方であったりトレーニングをしている方であったりする場合の話で、そういったような活動をされていない方が同じような飲み方をしてしまうと、太ってしまう可能性が出てくるのです。

タンパク質やカロリーの摂りすぎというのが太るもとともなるということですね。

とはいえ「タンパク質を摂らなければ良い」ということでもなく、逆にタンパク質が減ることによってリバウンドしやすくなってしまうということもあります。

“ほどよいタンパク質量”というのも難しい話ですが、この部分をしっかりとコントロールすることにより

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

以上、「 CALORIE TRADE MIZUHO」がお送りしました。


名古屋瑞穂区店

パーソナルトレーナー

長谷川 大竜
はせがわ たつる

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