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【体験談あり】お腹が最短で痩せる方法と男のぽっこりお腹の原因からダイエット専門のパーソナルトレーナーが徹底解説

名古屋市瑞穂区のパーソナルジム「CALORIE TRADE JAPAN 瑞穂区店」です。

「最近お腹が出てきて身体が重くなってきた・・・」

「ダイエットで痩せるために運動やサプリを試してみたけど全く効果が見られない・・・」

「腹筋をしているのにお腹が出てきた・・・」

上記の様な悩みを抱えていないでしょうか?

これも仕方ない事だと思います。

どうしても自分の身体の事は二の次でジムに通うことも難しく、仕事の忙しさを言い訳にどうしてもお腹痩せが続かない・・・

そこでこの記事では約7年のキャリアを持つダイエット専門のパーソナルトレーナーが数々の男性のお腹を痩せさせてきた知見から以下のことについて執筆していきます。

・男性のぽっこりお腹が痩せない原因

・様々な男性のお腹痩せの方法の実際

・最短で男性のぽっこりお腹が痩せる方法

ぜひ最後まで読んであなたの最短で効率的なお腹痩せを達成して下さい。

 


執筆者:祖父江誠 

瑞穂区 パーソナルトレーナー

職業:ピラティスインストラクター

保有資格:PHI ピラティスインストラクター

     全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)

経歴:2022年3月、名古屋市瑞穂区にピラティススタジオ

CALORIE TRADE JAPAN PILATES 瑞穂区店を出店。

さらに詳しい経歴はコチラ


男性がぽっこりお腹になる原因とは?

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運動不足

日常的な身体活動の減少は、ぽっこりお腹の要因として指摘されることが多い現象です。

デスクワーク中心の生活やリモートワークの増加により、通勤や移動の機会が減り、エネルギー消費量が低下している可能性があります。

ただし、運動不足だけが原因とは限りません。実際には適度に運動している方でも、食事内容や体質、ホルモンバランスなどの影響でお腹周りに脂肪がつくケースもあります。

運動量を増やしても期待したほど効果が出ないという声も少なくなく、複合的な要因を考慮する必要があるでしょう。

高カロリーの食生活

摂取カロリーが消費カロリーを上回る状態が続くと、余剰エネルギーが脂肪として蓄積されやすいという考え方は広く知られています。

特に脂質や糖質の多い食事、外食やアルコールの頻度が高い生活習慣は、お腹周りの脂肪増加と関連づけられることがあります。

一方で、カロリー計算だけでは説明しきれない個人差も存在します。

同じカロリーを摂取しても体脂肪の付き方は人それぞれで、食事のタイミングや栄養バランス、腸内環境なども影響するという見方もあります。

単純なカロリー制限では思うように結果が出ないという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や不規則な生活リズムは、代謝や食欲調整ホルモンに影響を与える可能性が研究で示唆されています。

夜更かしや睡眠の質の低下が、間接的に体重増加やお腹周りの脂肪蓄積につながるという報告もあります。

しかし、生活習慣を整えることが必ずしも直接的な体型変化に結びつくとは限りません。

仕事の都合上、規則正しい生活を送るのが困難な方も多く、生活リズムが不規則でも体型を維持している人もいます。

生活習慣の改善は健康面でのメリットは期待できるものの、ぽっこりお腹解消の決定打になるかは個人差があると言えるでしょう。

ストレス

慢性的なストレスは、コルチゾールなどのストレスホルモンの分泌を促し、特に腹部への脂肪蓄積を促進する可能性があるとされています。

また、ストレスによる過食や食習慣の乱れが間接的に影響するという考え方もあります。

ただし、ストレスと体型の関係は単純ではありません。

ストレスが多い環境でも体型を維持している人もいれば、比較的ストレスが少ない生活でもお腹周りが気になる方もいます。

ストレス管理は全体的な健康維持には重要ですが、それだけでぽっこりお腹が解消されるわけではないという現実もあります。

男性のぽっこりお腹が痩にくい理由

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男性は落としにくい内臓脂肪がつきやすい

男性は女性と比較して、皮下脂肪よりも内臓脂肪がつきやすい傾向があるとされています。

内臓脂肪は代謝が活発で減らしやすいという意見がある一方、一度ついてしまうと落ちにくいと感じる方も多いようです。

内臓脂肪型肥満は生活習慣の改善で比較的早く変化が現れるという研究結果もありますが、実際には個人の体質や年齢、これまでの生活習慣の積み重ねによって、減量のペースには大きな個人差があります。

「内臓脂肪は落としやすい」という情報を信じて取り組んでも、期待したほど早く結果が出ないケースも珍しくありません。

加齢によって男性ホルモンの分泌量が減少する

年齢を重ねると、テストステロンなどの男性ホルモンの分泌量が徐々に減少し、筋肉量の低下や基礎代謝の減少、脂肪の蓄積が起こりやすくなるという説があります。

特に40代以降でお腹周りが気になり始める男性は多く、ホルモンバランスの変化が一因として考えられています。

しかし、加齢による変化は避けられないものの、その影響の程度は個人によって大きく異なります。

年齢を重ねても体型を維持している方もいれば、比較的若い年代でもお腹周りが気になる方もいます。

ホルモンの影響を過度に強調しすぎると、「年齢のせいだから仕方ない」という諦めにつながる可能性もあるため、バランスの取れた視点が必要でしょう。

男のぽっこりお腹を落とす方法

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ぽっこりお腹の解消には、運動、食事管理、生活習慣の見直しなど、複数のアプローチが考えられます。

一つの方法だけで劇的な変化を期待するのは難しく、自分の生活スタイルや体質に合った方法を見つけることが重要です。

また、「これさえやれば確実に痩せる」という万能な方法は存在しないという現実も理解しておく必要があります。

人によって効果的な方法は異なり、試行錯誤しながら自分に合ったアプローチを探していくプロセスが求められます。

男性のぽっこりお腹を落とす方法:筋肉トレーニング

筋力トレーニングは筋肉量を増やし、基礎代謝を高める効果が期待できるとされています。

特に大きな筋群を鍛えるスクワットやデッドリフト、腹筋運動などは、お腹周りの引き締めに役立つ可能性があります。

しかし、筋トレだけで脂肪が減るわけではないという点には注意が必要です。

「腹筋運動をすればお腹の脂肪が落ちる」という部分痩せの考え方には科学的根拠が乏しいとされています。

筋肉はついても、その上の脂肪が残っていれば見た目の変化は限定的になります。

筋トレは体づくりの一要素として有効ですが、食事管理など他の要素との組み合わせが重要でしょう。

男性のぽっこりお腹を落とす方法:有酸素運動

ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動は、脂肪燃焼を促進する方法として広く推奨されています。

特に中程度の強度で20分以上継続することで、脂肪をエネルギーとして利用しやすくなると言われています。

一方で、有酸素運動だけでは筋肉量の維持が難しく、長期的には基礎代謝が低下するリスクもあるという指摘もあります。

また、運動による消費カロリーは思ったほど多くなく、運動後の食欲増進で結果的にカロリー摂取が増えてしまうケースもあります。

有酸素運動は健康維持には有効ですが、それだけでぽっこりお腹が解消されるとは限らない現実もあります。

男性のぽっこりお腹を落とす方法:サプリメント

脂肪燃焼をサポートするとされるサプリメント、代謝を高めると謳われる成分、食欲を抑制する効果があるとされる製品など、市場には様々なサプリメントが存在します。一部の成分には研究で一定の効果が示唆されているものもあります。

ただし、サプリメントの効果には個人差が大きく、劇的な変化を期待できるものは少ないというのが現実です。

「飲むだけで痩せる」という宣伝文句には注意が必要で、基本的な食事管理や運動なしでサプリメントだけに頼ることは推奨されません。

補助的な役割として活用するなら意味があるかもしれませんが、過度な期待は禁物でしょう。

また、安全性や品質にも注意を払う必要があります。

男性のぽっこりお腹を落とす方法:医療ダイエット

医療機関で提供される減量プログラムには、薬物療法、脂肪吸引、内臓脂肪減少を目的とした医療機器の使用などがあります。

医学的な根拠に基づいたアプローチとして、短期間での変化を期待できる場合もあります。

しかし、医療ダイエットには費用がかかり、誰にでも適応できるわけではありません。

また、医療介入によって一時的に体重が減っても、その後の生活習慣が変わらなければリバウンドのリスクがあります。

薬物療法には副作用の可能性もあり、脂肪吸引などの外科的処置にはリスクが伴います。

医療ダイエットを検討する場合は、専門医との十分な相談と、リスク・ベネフィットの慎重な検討が必要です。

男性のぽっこりお腹を落とす方法:マッサージ

お腹周りのマッサージは、血行促進やリンパの流れを改善し、むくみの解消やリラックス効果が期待できるとされています。

腸の動きを活性化させることで、便秘解消につながる可能性もあります。

ただし、マッサージによって直接的に脂肪が減少するという科学的根拠は乏しいのが現状です。

一時的にお腹周りがすっきりしたように感じても、それは主にむくみの改善によるもので、脂肪そのものが減ったわけではないケースがほとんどです。マッサージは気分転換やリラクゼーションとしては価値がありますが、ぽっこりお腹解消の主要な手段として期待するのは現実的ではないでしょう。

男性のぽっこりお腹を落とす方法:ストレッチ

ストレッチは筋肉の柔軟性を高め、姿勢改善につながる可能性があります。

正しい姿勢を維持することで、お腹周りの筋肉が適切に使われ、見た目の改善が期待できる場合もあります。

また、リラックス効果によるストレス軽減も期待できるでしょう。

しかし、ストレッチ自体のカロリー消費は非常に限定的で、脂肪燃焼効果はほとんど期待できません。

姿勢が良くなることで一時的に引き締まって見えても、実際の脂肪量が減るわけではありません。

ストレッチは身体のケアやコンディショニングとしては有用ですが、これだけでぽっこりお腹が解消されるという期待は現実的ではないでしょう。

運動の準備や補助的な役割として取り入れるのが適切な位置づけと言えます。

【実際の体験談】最短で男性のぽっこりお腹が痩せる方法は食事管理と筋トレ

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さらに今回では当店で男性のお腹痩せが達成された事例を紹介いたします。

実際に来店されたお客様のダイエット結果です。

この方は男性ですが6ヶ月間の筋肉トレーニングと食事の管理、そのほか消費カロリーを上げる方法を継続した結果非常に良い推移で体重とウエストサイズが減少しました。

特にこの結果で特筆したいのは体重の減少幅よりもウエストサイズの減少幅が大きい事です。

体重は体脂肪の減少と同等ではありません、体重には水分や筋肉量が含まれておりますので減少が確認された際には違う観点からこの減少している物体を判断する必要があります。

一方ウエストサイズの減少は体脂肪による変動がほとんどですので、全身の体脂肪減少を表す指標として活用しております。

体重の減少も勿論ですが、しっかりと食事管理と筋トレを正しく継続的に行うことによって男性のお腹が体重の値以上に痩せる事が可能なのです。